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金山滑り納めツアー5/17
雪の少なかった今シーズンの滑り納め。 最後は妙高エリア随一の積雪を誇る金山へ。 5/17 笹ヶ峰の朝 今シーズンのこのエリアの降雪を総括すると年明けから2月前半まではおよそ例年通りの気温と降雪、その勢いで続くかなと思っていたら2月の中旬から異常な昇温と晴天が月末まで続いた。3月も新たな降雪は少なく晴天の日が多かった。4,5月は例年並みといったところか。シーズンを通して晴天になる日が多く低標高と南斜面に極端に雪が少なかった。 1週間前も金山を滑ったが木々の芽吹きがより進み、いよいよ夏山に向けて動き出す感じがした。春の1週間は季節の進みがとても早い。先週は気を使った雪道も一気に雪解けが進み登山道が出たり、また藪が出たりと目まぐるしい。 残雪の森を歩く この時期の新緑は美しい。ブナの葉も黄色からオレンジ、黄緑と色とりどりで面白い。 5/17 焼見台から 1週間前の5/10 焼見台 途中は何度か強烈な藪漕ぎもしながら先を目指す。先週は藪漕ぎせず来れたので季節の進みを感じた。 根曲がりの藪 藪漕ぎ後はぐんぐんと高度を上げる。ここまで来れば別天地。季
5月26日


毛勝三山
GW最終日、休みで天気が良いので早朝から山に出かける。今回は富山の名山、毛勝三山へ。剱岳のはるか北方に毛勝山/釜谷山/猫又山の2400m前後の山が連なり三山まとめて毛勝三山と呼ばれる。 ずっと前から行きたいと思っていたがなかなか行けていなかった山だ。 自宅からは想像以上にアクセスが良く2時間かからずで洞杉郡駐車場へ。今回は山全体の雰囲気を感じたくてぐるっと周回予定なのでここに車を止めて片貝山荘へと黙々と車道を歩く。 昨年は雪が多すぎてGWには林道は開通していなかったが今年は道路脇に少し雪があるくらい。ただ森や山には豪雪地独特の雰囲気がありワクワクする。 片貝山荘手間で先ほどデポしていた荷物をピックアップする。スキーやブーツをもって林道を歩くのはちょっと面倒だったので事前に車で置いておいた。 片貝山荘を通りすぎて右手の阿部木谷(毛勝谷)方面の林道を進む。まだまだ雪は無くアプローチシューズのまま994m先の川の屈曲点へ。 このあたりが林道終点で両側がせばまりゴルジュ状になる。スノーブリッジがないと厳しいだろうが幸いまだつながっていた。...
5月23日


地蔵山 期間限定の山へ
今日は除雪の進んだ笹ヶ峰エリア、孤島の地蔵山へ。登山道が無く、雪がある時期限定?に登れるこの山は2000mを越える秀峰だが登る人は極めて少ない。まさに地蔵のように鎮座している。
4月29日




春は泊まりで⑤ 澄川/容雅山/大毛無山
春のバックカントリースキーツアー。3月の三連休。またしても日中快晴の2日間。高谷池ヒュッテ泊まりで澄川から容雅山と繋いで大毛無山へロングツアーへ。
3月23日








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