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春は泊まりで④

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:18 時間前

素晴らしいコンディションが継続している3月。朝晩の陽も長くなり行動しやすい。今回目指すのは頸城の隠れた名山、高松山。


笹倉温泉の駐車場は登山者、山スキーヤーの利用はできなくなってしまったが少し上の路肩にスペースが作られていた。限られたスペースだが大変ありがたい。下山後には笹倉温泉で汗を流そう。


今回はひさしぶりに大型ザック
今回はひさしぶりに大型ザック

歩き出しは異常に暑い、陽射しが強く、ここが今日の核心かもしれない。

雪の量は例年だと4月頭くらいといったところだろうか、、、


つづら折り林道まで上がると花粉を大量に準備したスギ林で日陰で涼しい。


林道のつづら折りの最後はスリップは許されない、これからの時期はスキーアイゼンは必需品だろう。



登り切るとこの景色。噴煙を上げる焼山と目指す高松山がドンとそびえる。頸城の山はどれも特徴的だ。圧倒的な降雪量がそれをさらに印象づけている。

焼山と高松山
焼山と高松山

アマナ平まで来ればあとひとふんばりで焼山北面台地。重荷に耐えながら最後の急斜面を登り詰める。




登り詰めればこの景色、

言葉にならない神々しさがある。




夢のような時間だった。








翌日、今日も晴れ予報ではあるが昼からは高曇り予報。景色を楽しみながらハイクアップ。


印象的な立ち枯れ木
印象的な立ち枯れ木

稜線まではキックターンを繰り返してどんどん高度を上げる、快晴だった空も高曇りになり始めて嫌な雰囲気が立ち込める、、、

高松山稜線、バックに昼闇山
高松山稜線、バックに昼闇山

山頂で展望を楽しんだ後は山頂からドロップ、雪は良いのだが視界が絶望的。斜面のすべてがまっさらで樹木が皆無なので平衡感覚が掴みにくく苦労した。忠実に尾根をたどり最後はエスケープ斜面を滑ってテントに戻る。

山頂からドロップ
山頂からドロップ

安全圏まで下りてひと息
安全圏まで下りてひと息

テント場から滑走ラインを振り返る
テント場から滑走ラインを振り返る

テント場に着くと少し高曇り解消。景色を堪能して帰路に着いた。

アマナ平からの林道は名物の?ストップ雪を漕ぎまくりつづら折りへ。

いい汗かきました。

おつかれさまでした!


ほかにも春のツアーのブログを公開しています。


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