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深い雪
1月後半の土曜日。ここ数日の降雪は60cmほどで昨晩からも15cmほど積もり、よく冷えている。朝ゲストの方とスキー場で待ち合わせてゲレンデトップへ。すぐに山にも上がれるが人も少なめなのでゲレンデのツリーランを一本楽しんでからハイクアップ開始。 今日はゲストの方からいただいた写真も少し。 サルノコシカケに雪が乗る 1時間半ほど登り滑走準備。この頃には降雪は強まり-10℃ほど。よい感じ。 上部でも風の影響はあまり無く雪はとても深い。良いライン取りで滑らないとスタックしてしまう。ターン弧を浅くしてスピードをつなげて滑る。 深い雪の中を滑る 標高差700mほどの長いブナ林、下部の方が雪も適度に沈降してブッシュも少なめで快適だった。 まだ時間はあるので良い雪を求めてもう一本ハイクアップ開始。 腰まで潜るよい雪 良い雪でした。
2月6日


ちょっと内陸に。
前日の気温上昇から一転この日は一気に気温低下。予定していたツアーも集客不足でキャンセルがあったので休みで滑ることに。弱い北風予報で妙高方面は終日ガスの予感。ちょっと内陸に入った山の予報を調べて行けると判断。朝3時に信濃町を出発。 5時半にハイクアップ開始。 まだ暗いのでルート取りに少々苦労しながら谷を詰め上がるとガスの先にこの景色。斜面を見ながら気持ちが高ぶる。 この日警戒していたのは数日間吹き続けた風による影響と懸念されている深い位置の雪崩層。そう思って斜面をみると複数痕跡が見えてくる。深さ1m程度あるので流されれば対処しようのない厄介な厚み。 ふと前方を見るとカモシカが駆けていった。 尾根上に出ると天気の良い休日なので数名の登山者が。そのなかに混じって板を担いで稜線へ詰め上がる。麓は一面の雲海。雲海の下は太陽が当たらずに1日中冷えていたよう。 雲海をバックに先を急ぐ 爺ヶ岳中峰山頂 山頂からは剱岳がバッチリ。いい地形がたくさん。またトライしたい。 風が強いので急いで準備を済ませていよいよドロップ。登り途中でいろいろ斜面偵察ができるのでス
1月22日


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