ザラメのちパウダー
- leadmountainguide
- 1月21日
- 読了時間: 2分
気温が乱高下した先週末。
この日の信濃町の最高気温は11℃越え、1月半ばとは思えない気温で麓はすっかり春の様相。アスファルトも黒ぐろしていた。

ゲレンデ下部は数日前に雨が降ったこともあり快適なザラメ雪に。パウダートレーニングという名目なのでちょっと脇に入ってみますが薄パウの下に硬いクラストであまり良くないので午前中はゲレンデのザラメを何本か滑って足慣らし。

相変わらず天気はよく野尻湖や長野盆地、志賀高原や菅平が見渡せて気分はよい。午後からは天候悪化予報なので午前中のうちに展望を楽しむ。
お昼ご飯のあとに再集合して山へとハイクアップ。この日のゲストはスキーのお二人とスプリットボードの3人組での行動。初スプリットの方もいたので用具の特徴や使い方を確認しながらゆっくりハイク。森の中は先日の強風で折れた小枝が目立つものの雪は柔らかく快適そう。

そうこうしているうちに北風が吹いて少し降雪、うっすら新雪が載るだけでも面がならされてよい感じ。

手順を確認しながらモードチェンジ。
それぞれいろいろなやり方があり興味深い。
最後にガイドとしてスキーモードの確認やジャケットのポケット、ファスナーを閉めたかの確認。ゲストの方は以前、北海道のパウダーのなかでiphoneを落として絶望したが滑走動画をもとに現地へ戻り探し出したそう、笑
そんなことにならないように皆さんもしっかり滑り出す前に確認しましょう。

午前中のザラメ、午後はやわらかい新雪と目まぐるしいコンディションでしたが臨機応変に雪を楽しみました!
またよろしくお願いいたします!


