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戸隠連峰/妙高山系スキー縦走 妙高編
11日間の戸隠/妙高スキー縦走 妙高山系編。戸隠連峰を越えていよいよ妙高山系へ。 7日目:停滞 乙妻山から滑降の翌日は1日停滞。外はしんしんと雪が降っている。シラビソの森の中は風もなく静か。残りの食料を確認したり地図を見たりしてのんびりと過ごす。 昼過ぎに降雪も少し落ち着いたので散歩がてら空身で下流を見に行く。雪は深くシールのまま歩行するが癒し系の森が続きとても心地よい。東俣川と西俣川の中間台地あたりまで来て引き返す。これで明日はトレースを使って滑りながら来れるだろう。 オオシラビソに囲まれた静かなテント場 8日目: 4時起床。外を見るとまたしてもしんしんと雪が降っている。とりあえず朝食を食べて二度寝する。ちょっと寝過ぎたが8時出発。昨日のトレースを使って滑り降りる。新雪のせいで滑りは悪いがスムーズに昨日のポイントまでこれた。シールをつけニグロ川林道をしばらく進んだ。この頃から上空高いところから晴れ始めて1時間も歩くとすっかり快晴に。ブナの森に陽が射す。 林道中間あたりでこのあと目指す焼山、火打山がバッチリ見えた、5分ほど前に休憩したばかりだがつ
23 時間前
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